あの日のこと 3年前(2006.07.22)
2006年7月22日(土)
上川町
上川町を離れてから2年が過ぎた、
日がたつにつれ、もう一度行ってみたい、そんな気になる街だ、
特に思いで深いのは、
上川町のはずれの畑を1年間借用して耕したこと、
小型のトラクターも貸してもらった、
はじめて運転し、楽しくて夕暮れまで乗っていた、
植えたのは、コスモスとかすみ草、
草取りが大変だった、
アンガス牧場を歩いた、どこまでも続く道を、
大雪山に向かって歩いた、 一生に一度そういう時期があるといい、
そう感じたのは、登別に帰ってきてからだった、
後になって、「そういえば、あの時は良かった」、
そう感じることが、今の学生に欠けていることかも知れない。
子供の頃、絵日記が夏休みの宿題に出され苦労した、
修学旅行で京都と奈良に行ってつまらなかったことも思い出す。
今考えてみると、
昔の人の指導内容は間違っていなかったと思う、
でも、指導の方法が、生徒の目線を忘れたすれ違いが、結果的には
保身に見えてしまうのは空しい、
三十代になってもう一度京都見物に出かけ、すごく満足した、
毎日、思いつきを書いているが
今になって、日記を楽しんでいる、
昨晩、ハウルの動く城を見ていたとき、
案山子のの動きが気になった、
手や足ではなく、頭脳と精神力と愛情を無心に操っている姿、
求めていたものが、もう少しで見つかるような気がする。
歩けないと思っていたのに
あしながおじさんだろうか・・・
今も まだ同じ気持・・・
2009.07.22
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