あの日のこと 3年前(2006.01.14)
やがておとずれる「その日」 心ー1
少し前になりますが
雑誌 「ダビンチ」 12月号
スナフキンにさよなら の字に眼が止まって 衝動買い、
青年時代の、おおらかな旅が そのマスコットのイメージに重なり
いつ頃かは はっきりしませんが
ポストカード、カレンダー、フイギュア等を集めていました。
旅行会社「旅の窓口」のキャラクターでもお馴染みでした。
でも 本を開いてみて 眼は 別の記事にくぎ付けになりました。
と言うのも、一昨年の9月から昨年の11月まで 葬儀業界に携わっておりました。
私もそうですが、団塊の世代の大きな変化が近づいております。
駅の新聞、国内・海外旅行の増加、コーヒーショップ、ホームセンターの需要は?
予想すらできないいろいろなことが起きるでしょう。
葬儀業界も同様です。
P6 の記事 今月の「絶対はずさない!プラチナ本」がそれでした。
「その日の前に」 著者 重松 清 さん
「その日」を中心にその前、その後、そして
ひこうき雲、ヒア・カム・ザ・サン、朝日のあたる家
なつかしい題名が並びます。
書店で購入致しました。
誰にも必ずおとずれる 「その日」 を巡る短編集です。
この本に、出会えて良かった そう感じました、なんとなく静かに
これから将来の予測として、家族葬のような身内だけ、又 親類だけで、
いづれにしても小規模になるでしょう。
会員制度は何が望まれるのか、費用は積立てがいいのか、
その為の戦略は
一年間の中で、見つけることが出来たのは
地域を細分化し そこにおける 心のふれあいを地道に創ること
それが最良 との結論に達しました。
予測の立たない、そして販売促進を表面からできない業界です。
でも 避けて通ることの出来ない、眼をそらすわけにはいかないこと、
その時になって、あわてるより 今のうちから
大雑把でも良いから 思いつく疑問だけでも解決することが、
浅い知識ですが お答え致します。
仮想 葬儀社の H・P を グループで作成中、いずれ紹介致します。
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